女の子の安全日・危険日

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ここでは性行為の際の、安全日・危険日について説明します。

※本当の意味での安全日はありません。安全日であっても妊娠の可能性はあります。また、
  安全日を完全に予測する事は難しいです。その点は注意して読んでくださいね。

まず、妊娠を仕組み、生理が起こる仕組み、生理周期の仕組み、卵子の寿命、精子の寿命・・・等を理解していく必要があります。

これらを順番に説明していきたいと思います。




☆一覧☆
妊娠の仕組み
生理が起こる仕組み
生理周期の仕組み
卵子の寿命
精子の寿命
安全日・危険日のまとめ

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妊娠の仕組み
妊娠を知る前に、まず「排卵」(はいらん)を知っておく必要があります。

排卵とは、卵巣(らんそう)から、卵子が生み出されることをいいます。卵子が生み出された時に、精子が卵巣に存在していると妊娠の可能性があります。

排卵は、生理初日から数えて約14日後に起こります。

※排卵日を正確に読むには基礎体温をしっかり計る必要があり、簡単ではありません。

排卵が理解できたら、次は妊娠の仕組みを説明します。
妊娠は、精子と卵子が女の子の卵管膨大部で受精し、卵子が子宮内膜に着床したことで成立となります。
分かりやすく説明すると、女の子の卵子が生きている状態で、精子が出される、もしくは出された精子が生きている状態で、女の子の卵子が生み出された時、に可能性があることになります。


生理が起こるしくみ
普段は「生理」と呼ばれていますが、正しくは「月経」(げっけい)といいます。

排卵が起こった後、卵子と精子が出会えなかった場合に、生理が起こります。

生理が起こると、経血がスムーズに排出されるように、子宮が収縮します。この収縮が強いときに生理痛が起こると
言われています。


生理周期のしくみ
生理の周期を数える場合は、「前回の生理開始日」から数えるのが正しい数え方になります。
一般には前回の生理から28日後、と言われることが多いです。
だいたい、25日〜38日の間に起これば、正常範囲と言われています。


卵子の寿命
卵子の寿命は、おおよそ1日と言われています。
鮮度が大切らしく、新鮮なほうが
妊娠する確立が高いと言われています。

この卵子が生きている間に精子が存在していると妊娠の可能性があります。


精子の寿命
卵子の寿命は、おおよそ1日と言われていますが、精子の寿命はもっと長く、3日〜5日と言われています。
1週間位生きる精子もいると言われています。

精子の寿命から考えると、排卵日から前後3〜5日が危険日となると思います。


安全日・危険日のまとめ
女の子の安全日・危険日をまとめると以下のような表になります。

生理初日 安全日の可能性が高い
生理2日目 安全日の可能性が高い
生理3日目 安全日の可能性が高い
生理4日目 安全日の可能性が高い
生理5日目 安全日の可能性が高い
生理6日目 安全日の可能性が高い
生理7日目 順危険日(精子の寿命が長かった場合)
順危険日(精子の寿命が長かった場合)
順危険日(精子の寿命が長かった場合)
順危険日(精子の寿命が長かった場合)
順危険日(精子の寿命が長かった場合)
危険日
危険日
排卵日 危険日
危険日
安全日の可能性が高い
安全日の可能性が高い
安全日の可能性が高い
安全日の可能性が高い
安全日の可能性が高い
安全日の可能性が高い
安全日の可能性が高い
安全日の可能性が高い
安全日の可能性が高い
安全日の可能性が高い
安全日の可能性が高い
安全日の可能性が高い
生理初日 安全日の可能性が高い
生理2日目 安全日の可能性が高い
生理3日目 安全日の可能性が高い